NiBとは?

地元就職につながる総合的な「人間力」

少にして学べば則ち壮にして為すことあり ~職業人としての能力を身につける~

 今日、わが国はグローバル化や今後の国内の急激な人口減少への対応が喫緊の課題となり、にわかに地方創生が叫ばれています。
 しかし、地方創生の基本は地方を支える人材育成にあります。時代の荒波を乗り越えて、希望や夢を持って地方の未来を切り拓いていくことのできる人材の育成が強く求められます。本校の創立以来の使命はまさにこの「地域・地方を支える有為な人材の育成」です。 このため、本校ではその職業人・社会人としての人材育成にあたり、三つを基本の柱としています。一つには確固たる「専門的知識・技能」、二つには意欲、責任感、感動する心、コミュニケーション力、礼儀・マナーなどの「人間力」、三つには学んだことを生かす「実践力」です。本校では職員が一丸となり、これらの力の育成に当たります。
 さて、江戸末期の優れた儒学者であった佐藤一斎は「少にして学べば、則ち壮にして為すことあり。壮にして学べば、則ち老いて衰へず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。」と述べています。若い時に勉学に励めば、壮年になった時に、何事かをなすことができるというのです。
 是非、本校で職業人・社会人として、あなたの人生に必要な力を身につけ、人生の扉を開いてださい。

校 長中永 廣樹(元鳥取県教育長)
オープンキャンパス

AM10:00~3時間程度